5,000円以上お買い上げで配送料無料 / 沖縄本島内に限り、仏壇お買い上げの場合は設置無料・古い仏壇の引き取り無料

リビングに祈りの場を

供養とは大切な人を思うこと。好きだった花を飾ったり、お供えをしたり、安らかでいて欲しいと思うこと。人を思う気持ちにルールなんてない…。どんな場所であれ、亡くなった人を偲ぶスペースが私の供養の場。供養ギャラリーMemorialはあなたにぴったりの、自由な供養のカタチをお届けします。

線香・ロウソク

Incense stick &
Candle

お線香は場と身を浄化するため、故人の食べ物として、この世と天井をつなぐためとさまざまな意味を持っています。沖縄ではまだ馴染みの薄い和線香にはさまざまな香りのお線香が用意されており、供養される故人が好きだった香り、供養する私たちが好きな香りなどをお選びいただけます。最近ではご進物としても喜ばれています。

22.07.04

SNSアップキャンペーン開催(11月30日まで)
日頃のご愛顧感謝しております。 ただいま供養ギャラリーMemorialにてSNSアップキャンペーンを開催しております。 オンラインショップまたは開南店。兼城店にてご購入いただいたお仏壇の写真や動画を対象のSNSにアップしていただいたお客様全員に、県産品ギフトをプレゼントしております。 詳しくはこちらよりご確認ください。

22.06.22

新しいテレビCMが公開されます。
供養ギャラリーMemorialの新CMが出来ました。今回は沖縄のお盆をテーマにしたCMです。ぜひご覧ください。

22.01.12

供養ギャラリーMemorialオンラインショップオープンのご挨拶
供養ギャラリーMemorialオンラインショップがオープンいたしました。 モダン仏壇、モダン仏具、手元供養品、お位牌、ペット供養品までオンラインでご購入いただけます。 これまで沖縄の方々を悩ませていた送料は、5,000円以上お買い上げで無料に。5,000円未満の場合は送料500円でご自宅までお届けします。 納期などのご相談も通常のお問合せフォームからはもちろん、供養ギャラリー公式LINEアカウント経由でお気軽にお問合せいただけます。 開南店、リニューアルオープンした兼城店同様、オンラインショップの方もどうぞよろしくお願いいたします。

22.07.19

位牌についての基本的なこと
位牌に関するお悩みは絶えないようで、供養ギャララリーMemorialにお越しいただいたお客様から位牌に関するご質問を数多く頂戴しております。お客様それぞれのご事情があり、お悩みの内容も人それぞれ。いわゆる定型的な返答では解決できないことも多々あります。特に沖縄の場合は、トートーメーの問題はとても複雑です。それらの問題については「供養のコラム」に詳しく書いてありますので、そちらをご参照ください。  位牌の問題は人それぞれと言いましたが、それでも最低限の基本的なことを知っていれば解決できることも数多くあります。ここでは、位牌に関するごく基本的なことを解説していきます。位牌に関するお悩みの解決にお役立ていただければと思っております。   そもそも位牌は何のために必要なのか? まずは、何のために位牌が存在するのかを知っておきましょう。何のためのものかを知っておくだけでも、かなり多くの問題を解決する手立てとなるはずです。 位牌は故人の魂が宿る依代を言われます。依代と何か? それは心霊が寄り付く場所のことをそう呼びます。魂が身を寄せる場所と思っていただいてもいいかもしれません。  私たちは、位牌を通して故人やご先祖様と心を通わせるのだと言われています。つまり、位牌は故人やご先祖様と私たちがつながるためのものと言えるでしょう。   位牌を作るタイミングは? 新たに作る場合は四十九日までに 位牌には白木位牌と本位牌の2種類があります。 白木位牌はご臨終後にすぐに作られる仮の位牌のことで、白木位牌は四十九日まで使われるものです。  本位牌とはいうまでもなく、正式な位牌のことです。タイミングについては、上記から既にお分かりになられたかと思いますが、四十九日までに用意する必要があります。 本位牌には俗名・戒名・享年もしくは行年、没年月日が刻まれます。通常文字入れ作業には1週間〜10日ほど要しますので、お早めにご購入いただくことをおすすめします。 作り替える場合 ・経年劣化が認められた時 位牌は一度作ったら何度も作り直すものではありません。とはいえ、何十年も経ってしまうと、どうしても経年劣化を避けることはできません。傷や汚れが目立つようになってしまうと、どうしても気になります。 そんな時は迷わず作り直しましょう。 前にも書いたように、位牌は故人の魂の依代です。心地よく寄り付いていただくために位牌を作り直すことは故人やご先祖様のためにもなることなのです。  ・位牌が増えた時 先祖代々の位牌は時を経るうちに増えていきます。悲しいことですが、これは仕方のないことです。数を増えると仏壇に入りきらなくなってしまします。そんなタイミングで回出位牌に作り替えるという人が多くいらっしゃいます。   位牌の処分方法 位牌を作り替えると、当然古い位牌を処分する必要が出てきます。実は、位牌に関する悩みで最も多いのが、この処分方法に関することです。 位牌を処分する際にまず考えなければいけないのは、先にも書きました「何のために位牌があるのか?」です。繰り返しになりますが、位牌が必要な理由は以下の2点です。 故人やご先祖様の魂の依代として 故人やご先祖様と心を通わせるためのもの 上記の理由を考えると簡単に捨ててしまうことはできません。なぜなら、そこには魂が宿っているからです。 処分方法は2つあります。 お焚き上げをする…故人やご先祖様の閉眼供養(魂を抜いてもらった)後に浄火して天に還します。*宗派によっては閉眼供養が不要な場合があります。 永代供養する…寺院や霊園に預けて供養してもらいます。  *供養ギャラリーMemorialでも位牌の処分などに関するご相談を承っております。お電話またはお問合せフォームにてご質問いただければ、詳しくご説明させていただきます。お気軽にご相談ください。   位牌に関する最近の考え方ー位牌分けについて 位牌分けという言葉を聞いたことはありますか? 沖縄ではトートーメーの厳しいしきたりがあるので初耳という方も多いかもしれません。 位牌分けとは、一人の故人の位牌を複数作ることです。 沖縄では今でもそうですが、以前は位牌に関するしきたり、慣習に厳しい地域などがあり、「位牌分け」は一般的ではありませんでした。しかし、家族が遠く離れて暮らすことが珍しくなくなった昨今、位牌分けが徐々に一般的になりつつあります。  位牌分けはいつ準備したらいいのかという疑問が湧いてきた方もいらっしゃるでしょう。 通常は四十九日の法要の時に位牌分けも一緒にやるという人が多いようです。ただ、時期に関しては特に決まりはありません。 急に実家を離れて暮らさなければいけなくなった、そんな場合は離れて暮らすことが決まった時に準備をすればいいのです。ただし、開眼供養(魂入れ)は必須となります(宗派によっては不要)。   位牌を選ぶ際の注意点 位牌選びでもっとも重要なのはサイズです。安置する仏壇の大きさバランスをまず考えなければいけません。本尊を祀っている場合は本尊の大きさも考慮に入れる必要があります。 基本的には、本尊よりも小さく、先祖代々の位牌よりも小さくするべきと言われています。  位牌のサイズは寸(約3.03cm)で表示されています。ここで気をつけなければいけないのは、この表示は札札のサイズであること。実際に仏壇に安置する場合に重要になるのは全高です。全高を必ず確認しましょう。   デザインで選ぶオススメのモダン位牌5選 【雪月花】雪丸(舞桜)鏡面コーティング 黒檀 細かい傷を修復させる復元性を持つと言われる鏡面コーティングで仕上げた位牌。黒檀自体が持つ艶と美しい木目を活かしたシンプルなデザインが魅力です。詳細はこちらへ   扇Ⅱ 蒔絵入り 落ち着いた色合いと質感をもち高級家具だけでなくモダン仏壇の素材としても人気のウォールナットで作られた位牌です。扇の形は和モダンな雰囲気を醸し出しています。詳細はこちらへ   純面粉 かなでⅡ 五毛粉仕上 日本の四季を色で表現したという「純面粉 かなでⅡ 五毛粉仕上」。少しイメージの違う位牌にしたいという方におすすめです。ワイン・グリーン・セピア・パープル・ホワイトの5色。詳細はこちらへ   葵 全体に丸みを帯びたフォルムはこれまでの位牌にはなかった新しさを感じさせます。存在感を出しつつも主張しすぎないデザインは現代的なリビングにマッチします。詳細はこちらへ   琉球ガラス位牌 沖縄の美しさを閉じ込めたような琉球ガラス位牌。沖縄にゆかりのある故人、沖縄が好きだった故人ならきっと喜んでもらえる逸品です。全て手作りのため同じものが2つとないというのも魅力です。詳細はこちらへ

22.07.01

お線香を贈る際に気をつけるべき3つのこと
最近「お線香を贈りましょう」という謳い文句を聞いたことはありませんか? 話を聞いてみると確かにお線香を贈るのはいいことなのだなとわかります。 例えば喪中見舞のように後からご不幸があったことを知った場合など、気持ちを伝えるのにお線香ほどぴったりなものはありません。 さて、いざお線香を贈ろうと思った時、「あれ、これは失礼に当たらないかな?」と不安に感じてしまうことがいくつかあるのではないでしょうか。 特に気になるポイントを3つに絞って解説します。ポイントは以下になります。 線香選びのポイント 贈るタイミング のしの表書き 上の3点さえ気をつけておけば、何にも失礼にあたることなどありません。お線香を贈る際の参考にしていただければ幸いです。   お線香をあげる意味 お線香をあげる意味について耳にされたことのある方も多いかもしれません。 ただ、お線香をあげる意味はそのままお線香を贈る意味に繋がりますので、改めてご説明します。 お線香をあげる理由は大きく分けて4つあります。 故人の食事として…仏教には「香食(こうじき)」という考え方があります。これは線香や抹香などの香りが故人の食べ物になるというものです。これは「倶舎論」という経典に書かれています。元来、この香食は四十九日までのものでした。だからこそ、四十九日までの間はお線香を絶やしてはいけないとされているのです。 仏様、ご先祖様、故人と繋がるため…四十九日を過ぎるとお線香は仏様となった故人と繋がるためのものとしてお仏壇にあげられます。一筋の煙を伝ってご先祖様、故人へ想いを届けるため、そして心を通い合わせるためにお線香は使われるのです。 自身の身を清めるため…香りは身を清め、空間を清めると言われています。ご先祖様、故人へ挨拶をする前に俗世に生きる私たちの身を清めるため、お線香が必要とされています。 道標として…お線香の煙は、故人が迷わずあの世へ行くための道標になると言われています。これも四十九日までお線香を絶やしてはいけないとされる理由の一つです。さらに、お盆にご先祖様や故人が戻ってくる際の道標になると言われています。 以上のことからお分かりいただけると思いますが、お線香は供養の必需品と言えます。 お線香を贈る意味もお分かりいただけたのではないでしょうか? お線香は最高の贈り物なのです。   さて、お線香は最高の贈り物の一つですが、実際に贈る際にいくつか気をつけたいポイントがあります。 先に述べた3つです。 線香選びのポイント 贈るタイミング のしの表書き      線香選びのポイント 人に贈るお線香を選ぶ際に抑えるべきポイントが2つあります。 相手の住環境 相手の好み 相手の住環境について 沖縄でも最近は集合住宅が増えています。住宅によっては断熱効率を考えた機密性の高い住宅などもあります。 一日一回お線香をあげる程度であればそれほど問題もないと思いますが、密閉された空間では、一日に何度もお線香をあげる時などは煙の量が多いと大変です。 時には近所迷惑になってしまうことも。 今では、煙の量の少ないタイプのお線香も数多く販売されています。 お線香をあげる頻度の高いかどうか、相手の住環境がどうかによって、煙の量をポイントに選んでみることをおすすめします。 相手の好み 香りの好みは人それぞれです。自分がいい香りだと思ったものが、相手には嫌な香りだということがあります。もし、贈る相手や故人の好きだった香りを知っている場合は、その香りを選ぶといいでしょう。今はさまざまな香りのお線香が発売されていますので、きっと好みの香りを見つけることができるでしょう。   では、知らなかった場合はどうしたらいいのか? その時は定番とも言える、沈香、伽羅、白檀などの香木からお選びいただくのがよろしいかと思います。これらはお寺などでよく使われるお線香ですので、自然と厳粛な気持ちにさせてくれます。きっといいお供えとなることでしょう。   最後に、どうしても香り自体が苦手だという方に向けて。 今はそんな方のために無香、香りの少ないタイプなどのお線香も発売されています。故人は香りを食べると言いますが、無香のお線香でもしっかりと気持ちは伝わるはずです。   お線香を贈るタイミング 「お線香を贈りましょう」と言うけれど、いつ贈ってもいいのだろうか?と疑問に思われる方もいらっしゃるのでは? お線香を贈る最もいいタイミングは以下の通りです。 訃報を聞いたとき お盆(特に初盆)の1〜2週間前 喪中ハガキをもらったタイミング 法要の前日まで 帰省や訪問の手土産   訃報を聞いたとき 訃報を聞いたけれどどうしても駆けつけることができなかった、お通夜やお葬式など全てが終わってから訃報を受け取ったというとき。特に最近はコロナ禍のせいでそのようなケースが急増しています。そんな時にはぜひお線香を贈りましょう。相手が少し落ち着いた時期に直接お届けするか、郵送するのがよろしいでしょう。 お盆(特に初盆)の1〜2週間前 ウンケーでは、火を灯しお線香を炊いてご先祖様や故人をお迎えします。 ナカビには親族を回ってお仏壇にお線香をあげます。 ウークイでは、お線香をあげてウートートーをしてご先祖様や故人にお礼を言ってから、ウチカビを焚くなどの儀礼へと移っていきます。 お盆の3日間(地域によっては4日間)は常にお線香をあげることになります。 このことから分かるように、お盆にお線香は欠かすことができません。お盆の準備を始める前にお線香を頂いたら、とても嬉しく思うのではないでしょうか?喜ばれるタイミングで届く贈り物。それこそが最高の贈り物です。 喪中ハガキをもらったタイミング 家族葬や近親者だけの葬儀が増えた昨今、喪中ハガキによって初めて訃報を知るということが増えてきました。そんな時にお悔やみの気持ちを伝える最適な方法が喪中見舞いです。喪中見舞いは喪中ハガキをもらったらできるだけ早く贈りましょう。遅くとも年内に届くように。 法要の前日まで 法要とはいわゆる初七日などの忌日法要と一周忌、三周忌などの年忌法要などのことを言います。法要の日時が決まったら、その前日までに届くようにお線香を贈りましょう。お線香は故人への最高の贈り物となります。 帰省や訪問の手土産 ちょっとした手土産としてもお線香は喜ばれます。ご家族や親類知人への手土産と同様に故人への手土産も喜んでもらえるでしょう。   お線香を贈る際、のしはどうしたらいいのか? さて、実際にお線香を送ろうとした時、のしはどうしますかと聞かれるはずです。のしの表書きは贈るタイミングで変わります。 御霊前…四十九日を迎える前 御仏前…四十九日を過ぎた場合 御供…どんな場合でも使える 新盆御見舞…新盆の時 喪中御見舞…喪中ハガキを受け取った時   贈答用線香価格別リスト 〜2,000円(税込) 進物用 葵乃舞煙少香     〜4,000円(税込) 花風 進物 桐箱 6種入   白檀永寿 桐箱短寸10入   宇野千代のお線香 淡墨の桜 桐箱サック6入     〜6,000円(税込) けむりの少ない 特選芝山 桐箱短寸10入   宇野千代のお線香 特選淡墨の桜 塗箱短寸10入   天壇 進物 5000°桐箱サック6入   沈香永寿 塗箱短寸10入  

22.06.06

今年の旧盆のお線香は香りで選んでみませんか?
「お線香の香り」という言葉を耳にしたり目にしたりしたことはありませんか? 「お線香の香りって?」 「お線香って煙が出るだけじゃないの?」 「お線香って匂いないじゃない」 そんなことを思った人はきっと沖縄の人。沖縄では通常使われる平御香(ひらうこう)はあまり香りがないのですが、とても安価で日々ご先祖様を供養する沖縄の人たちにとってはとても便利なお線香です。 でも、今年の旧盆は特別。 コロナ禍でなかなか親族が集まることも出来ず、これまで賑やかに過ごした旧盆とはまるで違ったこぢんまりとした集まりで我慢を強いられました。 今年は以前のように、いや以前よりももっと賑やかで、少しだけ贅沢な 旧盆を過ごしてみませんか? きっとご先祖様も喜ばれるに違いありません。 そこで一つご提案。 今年の旧盆はお線香を香りで選んでみませんか? なぜ、お線香を香りで選ぶといいの? 理由は2つあります。 ご先祖様や故人が喜んでくれる。 お線香を灯す理由はいくつかありますが、その中の一つにお線香の煙は故人の食べ物だという理由があります。お線香の煙が食べ物ならば、香りのいいものの方がきっとご先祖様や故人も嬉しいはず。何と言っても年に一度家に戻る日です。そんな日の最高のご馳走が香りのいいお線香なのです。 香りの持つ効果を堪能する。 香りの効果を実感されたことのある方は多いのではないでしょうか?アロマキャンドルやお香などを焚いてリラックスしたり、元気を出したり、やる気を出したり‥。お線香の香りにも同様の効果があると言われています。親族が集まる旧盆の席、いい香りがあれば、より楽しいひとときを過ごすことが出来るのではないでしょうか? また、香りは人の記憶を刺激してくれるとも言われています。故人の好きだった香りとともに、思い出話に花を咲かせるのもいいのでは? お線香にはどんな種類があるの? お線香は大きく分けて下記の2つに分類されます。 匂い線香…最も一般的なお線香。原料に白檀、沈香などの香木や植物のアロマな土を原料にした香りのいいお線香です。家庭での使いやすさを考えて、煙の少ないタイプや燃焼時間を短くしたものなどさまざまな種類が作られています。 杉線香…文字通り杉の葉を原料に作られたお線香です。爽やかな杉の香りが特徴的ですが、お墓参りで程よく煙を出したい時などによく使われます。 香りの種類 お線香の香りの種類は実にさまざまです、特に最近では、香木系やアロマ系の以前からある香りに加えて、故人の好物だった食べ物や飲み物の香りのするお線香まで登場しています。 以下で主な香りの特徴を説明します。 香木系 香木とは良い香りを持つ樹木のこと。特に白檀、沈香、伽羅を指すこともあります。高木の歴史は古く、日本書紀にその記述があります。当時はあくまでも上流階級のものでしたが、江戸時代に民衆に広まったと言われています。いわゆるお線香も江戸時代に生まれたと言われています。 白檀…爽やかで甘い香りが特徴。白檀の精油はサンダルウッドとして知られています。熱を加えなくとも香りたちます。持続性が高いので香りを長く楽しむことが出来ます。インドなどでは瞑想にも使われるそうです。 沈香…沈香そのものには香りは何のですが、風雨や害虫などによって傷つけられた際に分泌される樹脂がこの上なく気高い香りを生み出します。特徴は、甘味、辛味、苦味、酸味などが混じり合った複雑な香りです。 伽羅…伽羅は沈香の中でも特に最高級のものをそう呼んでいます。沈香は熱帯アジア原産ですが、伽羅は特にベトナムでしか見つかっていないと言われています。伽羅を使ったお線香は、幻想的な香り、気品のある香り、幽玄な香り、甘い香り、スパイシーな香りなどと評されます。 フローラル系 いわゆるお線香の香りが苦手という人に向けて作られているお線香です。一口にフローラル系と言ってもその種類は実に豊富です。ここでは代表的なものをいくつかご紹介します。 ラベンダー…フローラル系の香りの中でももっとも知られており、もっとも人気の高い香りではないでしょうか?ラベンダーは甘味のある柔らかく温かみのある香り。リラックス効果が高いと言われています。ゆったりとした気分でご先祖様をお迎えするのに最適なお線香です。 バラ…フルーティで奥深く幸福感まで生み出すといわれ、古より多くの人々を魅了したのがバラの香りです。バラはラベンダーよりも鎮静効果があるという研究結果があり、ゆったりかつのびのびとした気分にさせてくれます。部屋に広がる甘い香りをご先祖様と一緒に楽しみませんか? 梅…「梅の香り」という沖縄民謡もあるので、沖縄の人には馴染みのある香りではないでしょうか?しかもジャスミンなどと香りの成分が同じですので、より香りを想像しやすいかと思います。その気品のある甘い香りは気分をリラックスさせてくれます。また、早春の晴れやかな気持ちへと誘ってくれます。 桜…日本人がもっとも愛する花、桜。桜は人それぞれにそれぞれの思い出ともに刻まれています。桜の香りにはリラックス効果、抗菌作用などいくつもの効果が期待されていますが、それよりも故人の思い出を鮮やかに蘇らせてくれるのではないでしょうか? 漢方系 漢方や生薬として使われるものの中から香りの良いものを選んでお香や線香の原料に使っているものがあります。よく使われる原料は「桂皮」「丁子」「安息香」などがあります。 変わり種 最近は個人が好きだった食べ物や飲み物などの香りのお線香が数多く作られています。お茶やコーヒーなどの定番的なものから、カメヤマ株式会社が出している好物線香シリーズなど、その種類は多岐にわたります。 平御香との違いは何? ここまで読んで、「平御香」にはなんで香りがないの?と疑問に思われた方もいらっしゃるかもしれません。 そんな方のために「平御香」と他のお線香(以下「和線香」と呼びます)の違いをご説明します。 最大の違いはその原材料にあります。 和線香…天然の植物(主に樹木の粉)をベースに、香木やアロマ成分などの天然香料もしくは人工香料を配合したもの。接着のために糊粉と呼ばれるものを使用します。 平御香(ヒラウコー)…お麩を作った後に出る残りの澱粉を固めて作ります。 上記よりわかるように、平御香にあまり香りを感じないのは、香料が配合されていないからです。   香りで選ぶお線香7選 白檀天壇 バラ詰 白檀は爽やかでどこか甘い香りが漂うのが特徴。インドでは瞑想の時によく使われることから、アジアンテーストな香りとしても知られています。心を落ち着かせ、ゆったりとした気持ちでご先祖様や故人を供養するのにぴったりの香りとも言えるでしょう。和線香の雰囲気をお望みならば白檀が最適です。「白檀天壇」は香りを追求して低温乾燥にこだわって丁寧に作られた逸品です。 宇野千代のお線香 特選淡墨の桜 バラ詰 ほんのりと艶やかな桜の甘い香りと天然白檀の上品な香りが広がるお線香。桜を愛した作家・宇野千代のお線香シリーズの中でも「特選淡墨の桜」は彼女のスタイリッシュさと力強さと何より透明感のある上品さが香りの中に閉じ込められているようにも感じられます。特別な日の供養にぴったりのお線香です。 和遊 ラベンダーの香り カメヤマの代表的な線香シリーズの一つ「和遊シリーズ」。フランスで生まれたデザインを京都の伝統的技法を使って仕立てた、美しいパッケージで人気の高いシリーズです。現在9種類の香りのお線香が用意されています。ラベンダーはアロマとしても広く使われているので、その香りに親しんでいる人も多いはず。リラックスさせくれるその香りは、きっとご先祖様や故人も一緒に癒してくれるでしょう。 薫りあわせ 珈琲の香り バラ詰 いい1日の始まりを演出してくれるのは、淹れたてのコーヒーの香り。ほんのりと香ばしく、どこか優しい芳醇な香りが漂うと心が満たされてくる感覚を味わったことのある人も多いはず。ほっと一息をつきたい、そんなときにも最適です。ご自身がコーヒー好きもしくは故人がコーヒー好きだったら、ぜひ一度試してみてください。紀州の備長炭を使用して、そこにコーヒー成分を配合。 花風 ひのき バラ詰 森の香りと聞いて日本人がすぐに思い浮かべるのがひのきの香りではないでしょうか?。神社仏閣によく使用されることからも、日本人の心のどこか、記憶のどこかに間違いなく刻まれている香りです。森林浴に行って、心が開放されたようなそんな気分になったことはありませんか?「ひのき」の香りのお線香はきっとご先祖様や故人を晴れやかな気持ちにしてくれるでしょう。 ワンカップ大関 ミニ寸線香 カメヤマの人気の線香シリーズ、好物線香。カメヤマは数多くのコラボ商品を作っています、その中の一つ、TVCMでも有名なワンカップ大関とのコラボ商品です。実際に「大関」の日本酒を配合して、のほかな日本酒の香りが立ち込めるお線香に仕上げています。日本酒が好きだった故人の供養としてはもちろん、清めのお酒の代わりにお線香を焚いてもいいかもしれません。 カレーの香りのミニ寸線香 カレーのスパイシーな香りを嗅ぐと何となく幸せな気分になったことはありませんか?もはや国民食の代表とも言えるカレー。誰もが食べたことあり、誰もが知っている香りだからこそ、そこには人それぞれの思い出もあるはず。カレーの香りのお線香を灯しながら、思い出話に耽るのもいいのでは? 本場インドカレーに使われるスパイスが配合された本格的な香りです。
店舗紹介

供養ギャラリーMemorialは県内に2店舗を展開しております。開南店・兼城店へお越しいただければ、実際に目で見て触ってご検討いただくことも可能です。ぜひお越しください。スタッフ一同お待ちしております。

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